株式会社ナカショクとのコミットメントライン契約の締結について

  • 2022.11.22
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 株式会社大光銀行(本店 新潟県長岡市、頭取 石田 幸雄)は、株式会社ナカショク(本社 新潟県新発田市日渡170番地、代表取締役 本間 友生)とコミットメントライン契約を締結しましたので、お知らせいたします。

 本件は、新型コロナウイルスや円安の進行、原材料・エネルギー価格の高騰等の長期化リスクに対応するための、資金面における予防的措置の構築を目的としています。

 当行は、今後もお客さまの資金ニーズにお応えするとともに、地域経済の活性化に貢献してまいります。



1.コミットメントライン契約の概要
  • (1) 借入人:  株式会社 ナカショク
  • (2) 貸付人:  株式会社 大光銀行
  • (3) 契約形態: バイラテラル(相対)方式コミットメントライン契約
  • (4) 契約金額: 10億円
  • (5) 資金使途: 事業資金

2.借入人の概要
本社所在地 新潟県新発田市日渡170番地
代表者 代表取締役 本間 友生
売上高 119億円(令和4年5月期)
設立 昭和55年(1980年)12月
資本金 9,525万円
従業員数 138名(令和4年5月末現在)
事業内容
  • 養鶏・鶏卵販売事業
  • 養豚事業
  • 食肉加工事業
  • 環境リサイクル事業
特記事項
  • ・同社は、新潟県内の他、秋田県、山形県及び宮城県内の各所に、計8箇所の養鶏農場と、計14箇所の養豚農場を有する県内最大手の畜産業者です。
  • ・徹底した防疫対策や衛生管理により、平成17年に公益社団法人新潟県畜産協会より、「クリーンポーク生産農場(※1)」及び「クリーンエッグ生産農場(※2)」の認定を受ける等「安心・安全へのこだわり」はもちろんのこと、栄養バランスを綿密に計算した独自の配合飼料の使用、定期血液検査の実施や専任獣医師による健康状態のチェック等「おいしさへのこだわり」も追及し続けています。
  • ・また、様々な理由で「行先のない食品」を自社のフードリサイクルプラントで粉砕・圧搾し、飼料へ添加する等食品ロスの削減に努め、また、生産農場から発生する排水を濾過システムにより純水にまで再生し、生産農場の洗浄水として再利用する等、環境保護や資源の有効活用にも注力し、県内最大手の畜産業者として、CSR(企業の社会的責任)活動にも積極的に取り組んでいます。
  • (※1)「クリーンポーク生産農場」とは
     管理獣医師が定期的に指導を実施し、HACCPの基準に基づく衛生管理手法を導入して豚を飼養していることを認証する制度のことであり、安全・安心な豚肉を生産している証。
     同社では、「長峰肥育農場(新潟県新発田市)」、「下田肥育農場(新潟県三条市)」及び「上中山肥育農場(新潟県新発田市)」が同認定を受けているもの。

  • (※2)「クリーンエッグ生産農場」とは
     管理獣医師が定期的に指導を実施し、HACCPの基準に基づく衛生管理手法を導入して鶏を飼養していることを認証する制度のことであり、安全・安心な卵を生産している証。
     同社では、「中村浜農場(新潟県胎内市)」及び「いたやま農場(新潟県新発田市)」が同認定を受けているもの。

以  上

【本件に関するお問合せ】
 TEL 0258-36-4111 FAX 0258-36-4151
地域産業支援部 白井(内線3450)