SBIグループとの共同ファンド設立に関するお知らせ

  • 2023.05.30
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大光銀行 SBI GROUP 大光銀行 SBI GROUP

 株式会社大光銀行(本店 新潟県長岡市、頭取 石田 幸雄)の100%子会社である大光キャピタル&コンサルティング株式会社(本社 新潟県長岡市、代表取締役 長谷川 幸夫)は、2022年5月12日に株式会社大光銀行とSBIホールディングス株式会社(本社 東京都港区、代表取締役会長兼社長 北尾 吉孝)が締結した「戦略的資本業務提携に関する合意書」に基づき、同社の連結子会社であるSBI地域活性化支援株式会社(本社 東京都港区、代表取締役 後藤 健)と共同で、地域のスタートアップ企業や経営改善、事業承継に取り組む企業を育成・支援するための地元企業向けファンド「大光SBI地域活性化ファンド」(正式名称:大光SBI地域活性化投資事業有限責任組合)を2023年7月1日に設立しますのでお知らせいたします。



1.ファンド設立の目的

 大光銀行とSBIグループは、両者の協業による販路拡大や人材育成等の本業支援、SBIグループのリソースを活用したイノベーション創出に取り組むことで、地域経済の持続的発展および地方創生に貢献することを目指しております。

 大光銀行が本店を置く新潟県は、大学や高専など教育機関が多く、起業家教育が積極的に行われています。そうした環境において大光銀行とSBIグループがそれぞれのリソースを最大限活用することで、地域のスタートアップ企業の成長を支援してまいります。

 また、地域の中小企業には、経営者の高齢化による事業承継の問題や将来に向けての成長戦略に課題を抱えるお客さまもいらっしゃいます。当ファンドは、そのような中小企業のお客さまに対し、次世代への円滑な事業承継や事業の成長を支援してまいります。



2.設立ファンドの概要
正式名称 大光SBI地域活性化投資事業有限責任組合
設立日 2023年7月1日(予定)
ファンド総額 5億円
運営会社 大光キャピタル&コンサルティング株式会社、SBI地域活性化支援株式会社
運営期間 10年間
投資対象 株式会社大光銀行の営業地域における次の企業の株式、新株予約権、または新株予約権付社債等を投資対象とする。
①将来性のある事業に取り組むスタートアップ企業
②新たな成長・発展を目指す中小・中堅企業
③事業承継に課題を持つ中小・中堅企業
④経営改善・企業再生に取り組む中小・中堅企業
正式名称 大光SBI地域活性化投資事業有限責任組合
設立日 2023年7月1日(予定)
ファンド総額 5億円
運営会社 大光キャピタル&コンサルティング株式会社、SBI地域活性化支援株式会社
運営期間 10年間
投資対象 株式会社大光銀行の営業地域における次の企業の株式、新株予約権、または新株予約権付社債等を投資対象とする。
①将来性のある事業に取り組むスタートアップ企業
②新たな成長・発展を目指す中小・中堅企業
③事業承継に課題を持つ中小・中堅企業
④経営改善・企業再生に取り組む中小・中堅企業



以  上

【本件に関するお問合せ】
 TEL 0258-36-4111 FAX 0258-36-4151
地域産業支援部 稲田(内線3431)